ルモマコンセント 大門デンキ株式会社
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商品コンセプト

はじめに

この度は、電気火災予防器具 ルモマコンセントの防災対策をご提案させていただく機会を設けていただき誠に有難うございます。
安全・安心して暮らせる生活環境を考えると、忘れてならないのは「危機管理・防災対策」です。
さて、迫る 東海・東南海・南関東直下型地震などの自然災害・再送電・通電・トラッキング・電気器具不良・などによる火事災害から個人や社会の命と財産を守る重要性は、現代社会において益々高まっています。そこで電気火災(火事)の要因を事前に感知し、電気を遮断することにより安全かつ安心を確保するルモマ火災防止器具が必要となり、より広く普及する事と考えています。
皆様の家庭に設置して頂く事により、ご自分の住宅を守り又ご近所の方にも設置して頂く事でその地域からの火災を無くす事ができます。この機会に是非、設置して頂きます様、お願い申し上げます。

ルモマ・コンセントとは

トラッキング・過電流・通電・再送電火災を事前に検知し、電気を自動遮断することにより火災(火事)を防ぐもので、日本で初めて製造販売する埋め込み型コンセントです。「特許取得済」

■地震時に起こる火災を防止

通電火災 ・器具の破損・破壊、ケーブルの圧迫による発熱、発火
器具の破損・破壊火災 ・プラグが半抜け状態による発熱
再送電火災 ・器具の破損破壊・プラグの半抜け状態の時、再送電することによる発熱、発火

■通常時に起こる火災を防止・長期間接続による埃と湿気

トラッキング ・電気器具を使用してなくても起こる
過電流火災 ・トラッキング現象が起こる
・たこ足配線などによる過電流

商品開発コンセプト

■地震火災から 住宅(財産)・人命を守る!

阪神大震災・・・火災原因の60%は皆が安全と思っていた電気でした!(※ガス等、着火原因含む)

■電気がどうして火災を?

テレビ、ビデオ、レンジ、冷蔵庫、電気スタンド等が、落ちたり倒れたりする事で機器そのものから出火、又ショート火花によりガス等の可燃物に引火!又、ホットカーペット、テーブルタップのコードの上に、物が落ちてのショート・圧迫出火。仮にスイッチがOFFでも、プラグがコンセントが刺さっていれば同じ事です。

■地震火災の怖さ(阪神大震災から)

阪神大震災の時には、約600名弱の方が、建物から脱出(建物、家具等が倒れて)出来ずに、火災によりお亡くなりになりました。(※消防機能もマヒして間にあいませんでした。)マッチ1本の火がこの様な場合に、大火となり、沢山の財産、人命を失う事となります。もし!火災が起こらなければ、財産・人命も、のちに救助隊が来て助かった可能性が高いと思います。何より火事を出さない事が一番重要なのです。

■各市町村の対策は?

全国の自治体、電力会社の「防災ハンドブック」等には、グラッときたら・・・・・「機器のプラグを抜く」・「避難する時は、ブレーカーを落とす」と案内されております。以上の様な事が可能でしょうか?この事を実行する為に、建物内に戻ったり、長居する事自体が危険に繋がります。

■自己防衛をする!

埋め込みコンセントの中に、震度センサーを内蔵した「ブレーカー遮断機能付きコンセント」を開発しました。既存のコンセントを、「ルモマコンセント」1個取替える事で震度6弱で、ブレーカーを遮断し、電気地震火災から住宅を守ります。また、ご近所ぐるみで設置する事で、地域防災にも繋がります。

なぜルモマ火災防災器具なのか

■電気火災の種類

  1. トラッキング火災(長期接続により埃と湿気によるトラッキング現象)
  2. 過電流火災(タコ足配線など過大電流の状態)
  3. 通電火災(コンセントから使用器具までの通電状態)
  4. 再送電火災(非常時に電力会社が送電を止め、再送電した時)
  5. 電気器具火災(器具の取り扱い、故障、破損の状態で使用した時)
※地震時には1〜5まですべての要因が考えられる

■お客さまに安全、安心を提供したい

  1. 火災防止と2次災害(延焼)を防げる
  2. 高齢者、弱者そして多くの人が集まる公共施設などで地震時に発生する災害防止になる
  3. 電気火災から命と財産を自ら守れる
  4. 深夜や留守の火災防止に繋がる
  5. オフィスビル、倉庫など無人になる状況での火災防止になる

「地震時」災害の種類と原因

■地震時の火災

  • 電気器具(電気)及び燃焼器具(燃料)が原因
    • 直接出火・・・燃焼器具類(熱源)から可燃物に燃え移り出火する。
    • 間接火災・・・発熱したものが可燃物に触れ発火して出火する。

■電気が起因する出火

  • 通電火災
    • コンセントから使用器具までの通電状態
    • 電気器具・配線器具の破損状態(発熱が原因)
    • 判断線・圧迫状態
  • 再送電火災
    • 災害時に電力会社が送電を止め、再送電した時
    • 電気器具・配線器具の破損状態(発熱が原因)
    • 停電時に器具類のスイッチがON・OFF確認できない状態
  • トラッキング及び過電流火災
    • テーブルタップなどのプラグから発火
    • 長期接続により埃と湿気によるトラッキング現象(発熱)
    • プラグの差し刃が溶けている
    • テーブルタップに複数の電気器具が接続されている(タコ足)

■地震災害とは

  • 建物倒壊
    • 激しい揺れにより建物倒壊・地盤変化などによる被害
  • 火災(通電火災・再送電火災)
    • 朝日新聞(神戸大学調べ)によると、阪神大震災火災の6割が電気・ガスによる火災であった。(ガスに着火原因も含む)

■地震時の電気火災の出火原因

  • 器具の破壊・破損による直接発火
    • 電気スタンド等が可燃物に触れて発火
    • ショート・スパークによる発熱・出火
  • 通電状態による発熱・発火
    • 器具の破壊・破損・ケーブルの圧迫による発熱・発火
    • プラグの半抜け状態による発熱・発火
  • 再送電による発熱・発火
    • 器具の破壊・破損状態で再送電する事により発熱・発火

「通常時」電気火災の種類と原因

■電気による火災と災害

  • 電気による火災
    • 電気器具の使用時の起きる火災
    • 電気ショートによる発火・引火爆発
    • 電気設備の不良による発火
  • 電気器具の使用による火災
    • 感電ショックによる障害
    • 電流直接による火傷
  • 感電による災害
    • 電気配線・器具など絶縁不良による2次災害
  • 停電
    • 電気が一時停止することによる2次災害

■通常の電気火災の出火原因

  • トラッキング
    • 長期間接続による埃と湿気で発熱・発火。電気を使用してなくても起こる
  • 過電流火災
    • たこ足配線による容量オーバー
  • 電気器具からの火災
    • 取り扱い間違い
    • 器具の破損・故障
    • 器具本体のコードが押し潰されている

地震時及び通常時の電気予防対策

■地震時の電気火災予防対策

  • 漏電ブレーカーを切る
    • 懸念される事→すべての電気が切れ必要な回線も使えない(夜間照明・医療器具など・・)
  • 電気器具のプラグを抜く
    • 懸念される事→パニック時、余裕がない場合が多いと考えられる
  • 電気・電源を自動遮断する器具を使用する
    • 感震・揺れを感知し電気を遮断

■通常時の電気火災予防対策

  • コンセントやプラグに埃や湿気が溜まってないかを確認する
    (特に冷蔵庫・洗濯機・テレビ・OA機器等のプラグ等をみてみましょう)
  • 束ねたり家具等の下敷きになっていないかを確認する
  • たこ足配線になっていないか(基準以上の電流で使用しないこと)
  • 定期的に電気器具は専門家に点検してもらう
  • 使わない電気製品のプラグは抜いておく
  • 電気火災防止器具を使用する
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