水素判定試薬液

新しい水素量測定法の開発(特許申請中)

アキュエラ・ブルー開発途上の中で、水素濃度をより正確に測定する必要が生じ、様々な研究を重ねた結果、新たな定量的分析方法を開発致しました。これまでの溶存水素計による電気化学的アプローチとは異なる、この「メチレンブルー滴定法」(PAT・P)という世界で初めての化学的測定法を利用することにより、これまで困難であった水素の存在を視認により誰もが簡単に確かめることが可能となりました。

青色のメチレンブルー(酸化物質)は水素と結合すると透明になる(これを還元という)性質があります。これは化学の常識です。この性質を応用し、メチレンブルーの透明度により水素が存在するかどうかを確認できます。

現在、電気分解方式による飲用に適した水(pH値6.0〜10.5)で、このメチレンブルーを無色透明にできる本物の水素水は「アキュエラ・ブルー」以外ありません。

【メチレンブルー反応図】

メチレンブルー滴定法の解説

【 解 説 】

ある水の還元力を判定する標準的な方法として、試薬滴定試験があります。例えば、還元力測定試験1として、メチレンブルーを主剤に助剤として白金コロイド(触媒)を極微量添加したものを使用します。
また、還元力測定試験2として、DPPHラジカルを主剤に助剤として白金コロイド(触媒)を極微量添加したもを使用します。ここに還元力を謳うあるサンプル水があるとして、これらの試薬を数滴ほど滴下してみます。

本当にその水に還元力があれば、試薬滴下後いったんは青色を呈した水もやがて透明になるはずです(測定試験1)。あるいは赤紫色を呈したサンプル水は琥珀色になるはずです(測定試験2)。還元力を有するとされる水は数多くありますが、天然の名水であれ、奇跡の水であれ、市販の各種機能水であれ、これら標準的な滴定試験に適う水はほとんど存在しません。

還元力試験1においてメチレンブルーを滴下され青色を呈したアキュエラ・ブルー電解水素水は、数十秒で透明に変わりますが、某社製家庭用電解還元水生成器(アルカリイオン整水器)から生成された水に、同濃度・同量の試薬を滴下し数時間放置しても青色のままでした。(700倍希釈相当ではじめて無色化)

以上の結果より、アキュエラ・ブルー電解水素水は極めて強い還元力をもつことが実証されました。
また、某社製水素水生成スティックで生成された水素水でも同様に実験しましたが青色のままでした。

※水素判定試薬液はアキュエラ・ブルー本体に付属しています。(別途販売もしております)
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