アキュエラ・ブルー

アキュエラ・ブルーが到達した未踏の数値

機能水に関して130件以上の特許を取得しているMiZ株式会社により、20年前より研究に着手。既存の水の電気分解技術では、飲用に適した状態のまま、多量な水素を溶存させるのは非常に困難とされてきました。しかし、その常識をアキュエラ・ブルーは見事に破りました。

pH値酸化還元電位溶存水素量水素水生成量酸性水生成量
7.4-600mv以上1.6ppm以上1.5L/分0.0L/分
測   定:MiZ株式会社、財)日本食品分析センター
測定条件:藤沢市水道水・活性炭処理水、水温20℃ 室温25℃ 酸化還元電位:銀/塩化銀電極使用
※数値は電解槽洗浄直後のものであり、飽和水素水や水質により変動します。
  1. これまでにない全く新しい電解技術(世界特許)により、原水のPh値(中性)を変えることなく酸化還元電位を低く(-600mv以上)し、同時に溶存水素量を飽和状態近くまで高めることに世界で初めて成功しました。
    ※生体水もPh値 7.3〜7.4の中性です。 詳細
  2. 溶存水素量(1.6ppm以上)は電解還元水(アルカリイオン水)の10倍以上を有し、青色発光ダイオードを継続点灯させる程の水素を溶存させています。 詳細
  3. 水素(分子)は活性酸素の中でも最も反応性の高いヒドロキシラジカルと闘います。
  4. 開発の中にて溶存水素計(DHメーター)では測りえなかった新たな水素量測定方法の開発に成功しました。メチレンブルー滴定法(PAT・T) 詳細
  5. 原水の性質を問わず(世界中のどんな水も)ご家庭で簡単に高濃度水素水が生成可能です。
    ※但し,原水には塩素が入っていないことが条件となります。
  6. 生成した水素水を再度ポッド(本体)に戻し、生成(循環生成)させることにより、水素濃度を自在に高めることが可能です。また、その際、原水に含まれるミネラル等は一切損なわれません。
  7. マシーン本体には通常の水素水生成モードの他に、溶存水素量が極めて高い、飽和水素水生成モード(水素量1.6ppm以上)を設置しています。
  8. 2005年 第4回日本機能水学会学術大会(函館)にてその電解構造や各種実験内容を発表致しました。 詳細
  9. 数多くの科学的実験によりその有効性が確かめられており、そのどれもが第三者による追試が可能であり極めて科学的です。

期間20年、10億円をかけて完成させた精緻なマシーン

操作パネルのスイッチを押すだけで生体に優しい中性領域のPHを保ちながら、溶存水素濃度を特異的に高めた電解水素水が毎分1.5L生成可能です。その上、コンパクト設計、操作も極めて容易です。

フロントパネルのブルーの照明窓は水素水生成中には美しいブルーに点灯します。生成後の明るさと継続点灯時間によって水素水生成能力を確認することができます。(生成能力が落ちると明るさが落ち、継続点灯時間も短くなります)

また、ポッド、ポンプなどの接水部に付着した汚れや雑菌などを除去し、常に電解槽本来の性能を発揮できるようにするメンテナンス機能を備えています。加えて生成する原水の硬度が確認できる硬度表示灯も備えています。

水素水を作る心臓部 “アキュエラ エンジン”

上記の性能値を達成するためにアキュエラブルーは画期的な技術開発に支えられているだけではありません。心臓部である電解槽にはアルカリイオン整水器やその他の電解水生成器で使用されているチタンや白金メッキの電極板としては材料原価比率約5倍のものを、隔膜には材料原価比率が約10倍にも達するデュポン社製の陽イオン交換膜を採用、その上厳選された部品を使用することによって精緻なマシーンを作り上げました。本物志向を高めた結果、コスト面ではアルカリイオン整水器などと比較して高くならざるを得ない一面はありますが、コストパフォーマンスの点でそれを上回るご満足を確信しています。

アキュエラ・ブルーの主な仕様

名称電解飽和水素水生成機 [ 型式No. MEH-1500 ]
商品名アキュエラ・ブルー (色)ダークグレー スケルトンタイプ
サイズ(約)幅16.0cm × 奥行25.2cm × 高さ41.2 cm
給水方式内蔵ポンプ給水方式
運転モード水素水生成モード / 飽和水素モード / 洗浄モード
連続生成量約800ml(貯水部容量)/ 飽和水素水も同量
生成能力1.3〜1.5L/毎分
定格入力電圧AC100V
定格入力電流2.2A
定格入力周波数50/60Hz
電解方式連続
本体重量約4.0kg
使用水温10〜40℃以下
電解電圧DC24V(最大)
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